Jordy Madueño
私の名前はジョルディ・マドゥエーニョ。私はコロンビアの作家であり、これは人間性へと向かう私自身の旅である。そこでは、自らの存在における最大の課題を探究し、過去・現在・未来に対するあらゆる信条、偏見、先入観と向き合っていく。当然ながら、この日記に加えていくテーマは、社会においてあまり語られることのないものばかりである。しかしそれらは、私たちを取り巻く世界を理解するうえで不可欠であり、十分に根拠のある意見を形成する助けとなり、さらには、より良い決断を下すための準備を直接的に与えてくれる。実際、これらすべてのテーマを研究する中で私は、現代における真の悪役とは、必ずしも意図的に悪意を持つ人々ではないことに気づいた。むしろ、意図的な無知のもとで、自分自身や家族にとって最善だと信じる選択を下してしまう人々こそが、その一端を担っているのである。興味深いことに、各章はまさにその点を描いている。そこでは、十分に記録された歴史と現実の事実に私たちは直面し、人類の歴史の中で自らの立ち位置を見出すことを迫られる。そして、時を超えて残る遺産を築こうとする動機づけを与えられるのである。本質的に、これは歴史の正しい側に身を置くための機会である。すなわち、普遍的な権利を守るために命を捧げ、奴隷制度を廃し、ナチズムを根絶し、ファシズムに立ち向かい、女性参政権を確立し、人種差別と闘い、隔離政策を撤廃し、同性愛嫌悪を相対化し、トランスフォビアを貶め、独裁政権を打倒し、専制政治に抗ってきた勇敢な男女と同じ側に立つということである。言い換えれば、次の世代に対して、私たちは少数派を迫害することなく社会を築くことができ、宗教的教義を固定化することなく自らを再発明でき、この世界に共に生き、そしてその過程で自滅することなく世界を統治できるのだということを示す番なのである。これこそが、「人間である」とは何を意味するのかについての、私たち自身の解釈であるべきなのだ。